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超簡単UltraFluxT10ポジション球
2011年02月02日

専用基板と高Vf版UltraFluxを使って超簡単T10ポジション球を作ってみました。
高Vf版のUltraFluxは、3っのチップが直列に繋がっており、
たったの20mAで超明るく3チップを点灯出来ます。
結構簡単にできますので、是非お試し下さい。

1.材料はUltraFlux9V 2個 T10Flux基板 2枚 ウェッジベースA型2個 小型1/4W220Ω 2本 スイッチングダイオード1N4148 2本 2.LEDを基板の極性に合わせてセットします。
切り欠きがないので、支架の形状で判断します。
3.裏返してハンダ付けします。 このとき熱の掛けすぎに注意して下さい。 4.余分な脚をカットして 抵抗を短くL字型に
曲げ +側にハンダ付け ※表面の+表示を確認してください。
5.同様に1N4148をハンダ付け 極性に注意
また、全ての余分な脚を短くカットします。
6.T10ウェッジベースにットします。 絶縁用に
熱収縮チューブ2mmを使用しました。
7.脚を適当な長さに切り折り曲げて完成です。
点灯確認をしてから実車にセットして下さい。
8.たった1灯でこれだけの明るさです。
発熱も殆ど無く長期間の使用も期待出来ます。


エルグランドに装着してみました。明るさは純正のデイライトと比較しても負けていません
ポジション球として明るすぎず良い感じに仕上がりました。
自作の入門用にもぴったりかと思います。是非チャレンジしてみて下さい。


使用パーツ (左右2個分)

■激安30lm 3chip白色UltraFluxLED  ドーム状 9V   2個
■T10Flux基板                          2枚
■T10ウェッジベースA型                    2個
■小型1/4Wカーボン抵抗 220Ω               2本
■スイッチングダイオード1N4148               2本
■熱収縮チューブ2mm                      少々

 

イルミファイバー RGBフルカラーアイライン
2011年01月19日

毎度お馴染みN君のアルファードに、イルミファイバー(3Mライトストリング)と、
4本脚の5mmRGBフルカラーを使って、アイラインを付けてみました。
コントローラーは、クリアドーム用44keyRGBコントローラーを使いました。
オリジナル単色はもちろん、セットされたプログラムで、自動変化が楽しめます。

1.RGBフルカラーLED 
カソードコモン(マイナスが共通)のLEDです。
2.ユニバーサル基板をカットします。
 今回は4×5穴でカットしました。
3.RGBLEDの脚を90°曲げて基板にハンダ付けします。余った脚はカットして下さい。 4.R・G・Bの脚の部分に、CRD E-183をハンダ付けします。極性に注意して下さい。
5.C(カソード)に、スイッチングダイオード1N4148をハンダ付けします。極性に注意して下さい。 6.RGB用4pinコードをハンダ付け(色を合わせて)基板裏を写真のようにハンダ付けします。
7.基板部分を10mmの熱収縮チューブで処理します。(防水処理も行って下さい) 8. 4mmの熱収縮チューブを少し広げてLEDに被せます。(ちょっときついです)
9.イルミファイバーを差し込んで、ドライヤーなどで収縮させて固定します。 10. 6mmの熱収縮チューブで接続部分を固定します。逆側のチューブも差し込んでおいて下さい

11.逆側も同様に熱収縮チューブでLEDを固定して下さい。点灯確認を忘れずに

12.RGBコントローラーの電源コードにコード付き整流ダイオードを2本接続しました。
13.両面テープ付きウレタンをライトの下に貼り、細く切った両面テープを使って固定しました。 14.配線をして、電源を取り、バンパーを戻して完成です。

 

分岐コードを3本使用しました。電源以外はすべてコネクターで接続可能です。
コネクターの接続部分は、防水処理を行って下さい。


明るくて綺麗なアイラインが出来ました。 こんな色が出るのはRGBならではですね
RGBコントローラーは、自分好みの単色が作れますし、明るさの調整も可能です。

 


使用パーツ

イルミファイバー3.5mm 約85cm    2本
5mmRGBフルカラーLED         4本
CRD   E-183              12本
スイッチングダイオード1N4148      4本
RGB用4pinコード              4本
44KeyRGBコントローラー         1台
クリアドーム専用分岐コードRGB用   3本
ユニバーサル基板              少々
スミチューブF(Z) 4mm・6mm・10mm  少々
 

 

CREE LP6B-WKW ナンバー等
2011年01月17日

新入荷のCREE CLP6B-WKWと、T10 5LEDタワー基板を使って
お馴染みN君のアルファードナンバー等を作ってみました。
CLP6B-WKWは、32lm(typ)の、めちゃくちゃ明るいSMDです。
アルファード10系後期のナンバー灯は、T10タイプしか入りませんので
あまり明るく出来ませんでしたが、これでかなり明るさも期待出来ます。

1.主な材料は、CLP6B-WKW 10個 専用基板2組、1/4W180Ω 2本、チップ1/4W180Ω 8個 ウェッジベース2個 1N4148 2本など(2個分)

2.天板の印刷の向き通りにLEDをハンダ付けします。 このとき熱をかけ過ぎないように注意して下さい。
3.天板を裏返してスズメッキ線と抵抗をハンダ付けします。※抵抗は内側に少し曲げて下さい。 4.胴板の印刷の向き通りにLEDをハンダ付けして下さい。 このとき熱をかけ過ぎない用に注意して下さい

5.胴板を裏返してチップ抵抗をハンダ付けします。 抵抗には、極性がありません。

6.胴板4枚のうち2枚の片側の突起をカット底板の赤丸の部分に胴板を差し込みハンダ付けして下さい 切り欠き、印刷を目印に極性注意
7.天板にカットしていない胴板を差し込みハンダ付け、Rの位置切り欠きの位置に注意して、垂直にハンダ付けして下さい。極性注意 8.天板と底板を合わせて差し込みます。
抵抗のリードを、底板のRの穴に通して下さい。

9.胴板と天板,底板を4箇所ハンダ付けします先にランドをコテで熱してハンダを流し込むようにハンダ付けして下さい。

10.裏返して、穴に通したリードをハンダ付けします。
11.-側のリードをカットして、1N4148をハンダ付けします。 1N4148の脚を予めL字に曲げておくと楽です。 12.適当な長さにリードをカットして、ウェッジベースに差し込み、リードを折り曲げて完成です。点灯確認をしてから実車にセットします。


 

 

CLP6B-WKW は、明るいだけじゃなく、色合いもばっちりなんです。(最高ランクの指定発注です)
真っ白で、めちゃくちゃ明るいナンバー灯が出来上がり、N君も大満足でした。

※通常の5050SMDより厚みがありますので、実車にセットする際ギリギリでした。
 数ミリ大きくても入らない場合も有るかと思いますので、ご注意下さい。
※ナンバー消しの為、画像は一部加工してあります。


使用パーツ(バルブ2個分)

 ・CREE LP6B-WKW 6050 3chipSMD 白色   10個
・T10 5060 5LED タワー基板             2set
※・チップ抵抗 1/4W180Ω                 8個
※・カーボン抵抗 1/4W180Ω                2本
・スイッチングダイオード 1N4148            2本
・T10ウェッジベース A型                 2個
・スズメッキ線 0.6mm                   少々
・熱収縮チューブ 2mm                  少々

※抵抗は180Ωを使用しましたが、かなり発熱があります。
諸条件を考慮して、 抵抗値を大きくする等調整して下さい。
 



 

光ファイバー比較
2010年11月25日

新入荷のイルミファイバー・光ファイバー照明用についてお問い合わせが多いので、
イルミファイバーと光ファイバ照明用の比較写真を撮ってみました。

イルミファイバーは、乳白タイプ、光ファイバー照明用は透明タイプとなります。どちらも3mmタイプで、光源は、日亜3mm青色 NSPB300B+CRD E-183を使用しました。

イルミファイバーは、均一に発光して、さすが3Mといった感じです。
光ファイバー照明用は透明タイプのため透き通った感じですが、光に多少ムラがありイルミファイバーほど明るく発光しません。
イルミファイバーは発光が均一で、光ファイバー照明用は真ん中部分が暗く見えているのが分かると思います。 やはり<3M>ライトストリングには勝てませんが、値段差を考えると光ファイバー照明用も十分にありだと思います。

画像は、デジタルカメラで撮影した物です。
画像補正等は一切行っていませんが、見た目と異なる場合もございます。
参考程度にお考え下さい。

新18LED円形テール基板を外周のみ12LEDで使用する場合
2010年11月05日

12LED円形テール基板品切れのため、「ご迷惑をお掛けしております。
11月中には間に合うように、現在急いで製造中です。
品切れのため、最近18LED基板を外周のみ12LEDで使用したいとのお問い合わせを
多数戴きますので、こちらにアップさせていただきます。


内周のLEDを載せない所は、バイパス等必要ございません。
R1の抵抗が1/2W560Ωに変更になるだけです。

新型エルグランドE52雷神ルームランプ フロント編
2010年10月07日

新型エルグランドE52雷神ルームランプ フロント編 
フロントは二色PowerFlux18LED基板を使って作ってみました。

1.二色PowerFlux18LED基板そのままでは、大きく入らないので一列カットして15LEDにします。 2.先にチップ抵抗をハンダ付けします。LEDの穴を埋めてしまわないように注意  抵抗は極性なし
3.雷神を並べます。 表の印刷の通り切り欠きを合わせて並べて下さい。 4.裏返してLEDをハンダ付けしたら、脚を短くカットして下さい。
5.重要 +1と+2をスズメッキ線で繋ぎます。 6.電源取り出しコネクターT10をカットして、-側に整流ダイオードをハンダ付けしておきます。
7.電源取り出しコネクターを基板にハンダ付けします。 8.絶縁の為、基板裏にブチルゴム系両面テープを貼り付けます。
9.点灯確認後実車にセット 剥離紙を剥がして貼り付けます。 10.蓋を戻して完成です。フロントだけで雷神30個明るくないわけがありません。


超広角雷神電球色を78も使ったルームランプの完成です。電球色ですのでとても落ち着いた雰囲気で、ダークブラウンのシートにとても良く合っています。
 


■使用パーツ フロント2個分

○日亜超広角雷神電球色 NSPLR60CS-K1 30個
○1/4Wチップ抵抗  220Ω            16本
○整流ダイオード1N4007               2本
○二色PowerFlux18LED基板            2枚
○電源取り出しコネクターT10            2個
○スズメッキ線                     少々
○ブチルゴム系両面テープ              少々
 


 

 

新型エルグランドE52雷神ルームランプ サイド編
2010年10月07日

新型エルグランドE52のルームランプを、日亜雷神電球色で作ってみました。
まず、後席サイドの4箇所分を作ってみます。

1.後席サイドのルームランプをユニットごと外してきました。 純正はT10×31の電球です 2.ユニバーサル基板を現物あわせでカットします。カッターで穴に沿って両面傷を付けて
3.折るように簡単にカット出来ます。
今回は、サンハヤトのICB-293Gを使いました。
4.紙ヤスリなどで削りながら現物に合わせます カッターなどで怪我をしないよう気をつけて下さい
5.雷神を並べてレイアウトします。今回は、両外側が+真ん中で-が合わさる形に並べました。 6.裏返してハンダ付けします。足を短くカットして、隣同士のLEDもハンダで繋げて下さい。
7.真ん中の-部分を一纏めにします。
LEDに熱をかけ過ぎないよう注意して下さい。
8.+側に抵抗をハンダ付けします。今回は1/2W110Ωを使用しました。極性はありません。
9.-側に整流ダイオードを接続します。極性注意!!本体にラインのある方がカソード(-)です。 10.+側、両方の抵抗を一纏めにしてスズメッキ線で繋ぎます。他のハンダに接触しないよう注意
11.電源取り出しコネクターS8.5を使って、整流ダイオードと-(黒)スズメッキ線と+(赤)を繋ぎます 12.絶縁用に、ブチルゴム系両面テープを貼りました。
13.金具を少し下に曲げると収まりが良いです。予めテスターなどで、極性を確認して下さい 14.基板を納めます。金具や口金は電極ですので、ビニールテープで絶縁しておくと安心です。
15.実車に取り付ける前に点灯確認 雷神12灯ですので、とても明るいです。 15.カプラーを差し込んで、押し込むだけ 色合いも良く良い感じに仕上がりました。


 


■使用パーツ サイド4個分

○日亜超広角雷神電球色 NSPLR60CS-K1 48個
○1/2Wカーボン抵抗 110Ω            16本
○整流ダイオード1N4007               4本
○基板サンハヤトICB-293G             2枚
○電源取り出しコネクターS8.5            4本
○スズメッキ線                     少々
○ブチルゴム系両面テープ              少々
 

フロント編に続く…


 

超広角雷神 X-TRAILルームランプ
2010年07月09日

新入荷の雷神を使って、お馴染みK君のX-TRAILにルームランプを作ってみました。
X-TRAILのルームランプは、日産車に良くあるS8.5のフェストンバルブでしたので、
ちょっと無理矢理ですが、S8.5 6FLUX基板を使って作ることにしました。

1.材料は超広角雷神12個 CRD S-183 12個
Flux6LED基板2枚 両口金S8.5 2セット

2.まず最初にCRDをハンダ付けします。CRDのカソードマークを目印に極性に注意して下さい
3.表面にLEDをセットします。切り欠きの向きを目印に基板の印刷通りに並べて下さい。 4.LEDをハンダ付けして、足を短くカットして下さい
その後、電極にハンダを盛っておきます。
5.口金S8.5をハンダ付けします。良く熱を掛けハンダを流し込むように。 やけどに注意 6.バルブの完成です。色合いも良く良い感じです点灯確認後、基板裏の絶縁処理をして下さい
7.実車にセットします。ショートさせないよう注意して下さい。ちょっとキツいですが何とか入ります 8.カバーを戻して完成です。

 

CRD S183 本ですので、1列約36mA 実際には30mA程度です。
ルームランプとして明るすぎず 良い感じに仕上がったかと思います。

■使用パーツ
超広角雷神 NSPWR60CS-K1 12個
CRD S183T             12個
S8.5Flux6LED基板         2枚
口金S8.5                2set
 


 

エクストレイル テールLED化
2010年07月03日

新入荷のテール減光ユニットを使って、お馴染みK君のエクストレイルテールをLED化致しました
今回は有名な「越谷フェンダー」さんより左右のテールを入手して加工致しました。
注文して即納品、驚きの早さでしたよ。エルパラも負けてはいられませんね
LEDは赤色FluxLEDを178発と黄色FluxLEDを90発、明るさも期待出来ます。

1.テールを超音波カッターでガシガシカットして、分離させます。慎重かつ大胆にカットしてください 2.ボール紙などで型紙を作ります。ココが一番重要になりますので、時間を掛けて丁寧に行います
3.型紙が出来上がったら、曲がる基板を型紙に合わせて、カットします。現物合わせも重要です。 4.LEDを配置します。現物に合わせながら、配線のしやすいように並べて下さい。
5.裏面をハンダ付けします。熱をかけ過ぎないように丁寧に行って下さい。 6.ハンダ付けが済んだらリード線を、取り回しに合わせて長めに付けておきます。
7.今回は両面テープ付きのウレタンで支えを作りました。現物に合わせながら調節して下さい。 8.ウレタンだけでは心配なので、スズメッキ線などで、基板を固定します。
9.点灯確認をしてから、カバーを戻します。今回はセメダインXでがっちり固定致しました。 10.実車にセットして、減光ユニットで明るさ調整をします。明るさも良く、良い感じに仕上がりました。



 


■テール部使用パーツ(両側分)

○赤色FluxLED[0741] 178個  44個×2箇所 45個×2箇所
○LEDテール減光ユニット[5052]
○1/4Wカーボン抵抗 220Ω 18本
○1/4Wカーボン抵抗 330Ω 22本
○曲がる基板片面180×300 1.5枚
○ハンダ少々
○リード線UL1007 赤・黒
○ハヤコート少々(基板裏の絶縁用)
 



 


■ウィンカー部使用パーツ(両側分)

○黄色FluxLED[0731] 90個  45個×2箇所
○1/4Wカーボン抵抗 180Ω  18本
○メタルクラッド抵抗 50G8.2Ω 2個
○ハンダ少々
○リード線UL1007 赤・黒
○ハヤコート少々(基板裏の絶縁用)
 

 

エルグランドE51後期 雷神ナンバー灯
2010年05月18日

新入荷大好評の曲がる基板を使って、エルグランドE51後期のナンバー灯を
これまた大人気の、日亜雷神片側6発仕様で、簡単お手軽をテーマに作ってみました。

1.ナンバー灯はネジ2本で簡単に外れました。
コネクターの極性は、NISSANのロゴ側がマイナスとなっておりました。
2.曲がる基板(片面)を、現物に合わせて16.5穴×6.5穴程度でカットします。今回は少しでも拡散するようにメッキシートを貼りました。
3.雷神を配置します。左右それぞれナンバーの真ん中を向くように曲げて使用しますので、中心からずらして配置します。 4.裏返して雷神とCRDをハンダ付けします。この時点では、LED同士及びCRDとLED間は、まだハンダ付けしないで下さい。(曲がらなくなります)
 
5.基板にさらに曲げ癖をつけてからLED同士をハンダ付けします。※ご注意※必ず基板に曲げ癖を付けてからハンダ付けして下さい。 6.CRDとLEDをハンダ付けします。
+側 -側も写真のようにハンダ付けして下さい
7.T10ウェッジベースと電線で、電源コネクターを作り基板にハンダ付けして下さい。
このとき極性に注意して下さい。
8.ナンバー灯のくぼみに曲がる基板を挟みます。曲がる基板の反発力で基板を固定します。
9.形状と左右を確認して雷神の光が中央に向くようにセットししてください。 10.透明のカバーを戻して点灯確認したら完成です。

実\車取り付けは、LEDが左右中央を向くようにセットして下さい。 

完成です。かなりの明るさで、ナンバー灯が地面を照らしているのが分かるかと思います。
光のムラもほとんど感じられず、雷神b6ですから白さも良い感じに仕上がりました。
お手軽に作れますので是非お試し下さい。
難を言えば少し明るすぎてしまう事です。
雷神片側3個 計6個程度でもよろしいかと思います。

■使用パーツ                 .
○日亜雷神白色(b6P8)    12個
○CRD E-183          8本
○電線UL1007 赤・黒      少々
○T10ウェッジベース       2個
○曲がる基板 片面        少々
○メッキシート(塩ビ)       少々
○ハンダ               少々

配線図
 

ワゴンR流れるウィンカー
2010年04月26日

お久しぶりK君のワゴンRに、現在開発中の流れるウィンカーをセットしてみました。
基板は、お客様から教えていただいた曲がる基板です。
この基板は、とても使い勝手が良いので是非お試し下さい。

1.車体からヘッドライト部分を外します。
 バルブなども全て抜いておいて下さい。
2.密封した段ボールにドライヤーで充分に暖めます。(10分~15分程度) ドライヤー使用時はその場を離れないように、また十分注意して下さい。
3.やけどに注意してカバーを外します。ウィンカーとポジションの間をカットしてパテで埋めています 4.曲がる基板を現物あわせでカットします。
今回はサイズが足りなかったので赤丸部分をスズメッキ線で繋いであります。
5.LEDをセットします。今回は片側75発使用しました。 6.裏面をハンダ付けします。LEDの極性に注意して熱をかけ過ぎないようにハンダ付けしてください
7.この曲がる基板は曲げ癖をつけると ある程度カーブを保持してくれます。置いただけでこのフィット感です。 本当にナイスな基板です 8.そのまま置くだけではがたつくので
本体に穴を開けて、スズメッキ線で固定してあります。

9.配線を全て終えたら 点灯確認をします。今回は、ポジションを潰してしまいましたのでCCFLイカリングをセットしてあります。

10.本体に残ったブチルゴムをドライヤーで暖めた後除去します。かなり手間ですが必ず行って新しいブチルゴムをセットします。
11.再びドライヤーで少し暖めてから、カバーをはめ込みます。しっかりロックするまで押し込んで下さい。 12.実車に戻します。ウィンカーが大きくインパクト抜群です。なんだかとても精悍な顔つきになった気がします。


FLUXを片側75個も使っていますので、明るすぎるくらいです。昼間の視認性も充分です。
純正ウィンカーとの色合いもばっちりでした。K君も大満足です。

使用パーツ

黄色FluxLED Max5000mcd[0731] 150個
小型1/4W抵抗  180Ω           30本
曲がる基板 200×150mm 2枚
流れるウィンカーコントローラー 1台
スズメッキ線 0.5mm 少々
電線 UL1007 AWG20 赤・黒 各5m 10m
ブチルテープ 6.4mm 約1m



※ご注意  流れるウィンカーは、競技・イベント用で公道は走れません。
(コントローラーにノーマルモード切替スイッチが付いております)
改造は、法令遵守の上ご自身の自己責任にてお願い致します。
 

LED STYLE 発売!!
2010年04月15日

VIP STYLE・K STYLE増刊
LED STYLEが、4/15日に発売になりました。

一冊丸ごとLEDで、初心者の方にも、わかりやすく
編集されています。 こんな雑誌を待っていました!!

すばらしい!!

エルパラも、ワゴンRルームランプで掲載して戴きました


店長も、早速本屋に行って3冊買いだめしておきましたが
結構大きい本屋さんなのに5冊程度しか置いてありませんでした、読んでみたい方は、是非お早めに 書店へGo!!



 


 

こんな感じで LEDルームランプの製作方法が詳しく掲載されています。


 

当日の撮影風景です。 さすがプロ 綺麗に写っています。

 

OptoSupply 5050 3chipSMDタワーバルブ ウィンカー編
2010年03月20日

新入荷のOptoSupply 5050 3chipSMDと18SMDタワー基板 ウィンカー編
ウィンカーはシングル球ですので、T20ウェッジベースショートタイプを使用します。
ウィンカーはハイフラの問題がありますので、リレーの場所をディーラーさんに問い合わせたところ
X-Trailはウィンカーリレーが無いそうです…(驚)
と言うわけで、ハイフラキャンセラー抵抗を使う事にしました。

※写真は途中まで赤色と同じ写真を流用してあります。

1.材料は,左右2個分で、5050SMD黄36個、チップ抵抗510Ω18個、タワー基板2セット、T20ウェッジベースショートタイプ2個 スズメッキ線0.5、スミチューブ少々 2.まず、天板にチップ抵抗を先にハンダ付けします。このLEDは通常と逆向きですので、切り欠きを基板の印刷と反対に向けてハンダ付けします。 
3.胴板にLEDをハンダ付けします。こちらも印刷と反対に切り欠きを向けてハンダ付けしてください。 4.胴板裏側に、チップ抵抗をハンダ付けします。抵抗には極性がありません。
 
5.天板にスズメッキ線0.5mmをハンダ付けしますこのとき、マイナスを短めにしておくと後で非常に判別しやすくなります 長さは余裕を持って長めに 6.天板に胴板を差し込んで赤丸の部分をハンダ付け、切り欠きの向きを参考にして差し込んで下さい。また、スミチューブを絶縁用に入れておきます
7.スズメッキ線を底板の極性に合わせて差し込んで下さい 8.底板と胴板をはめ込んで、赤丸の部分をハンダ付けします。
9.T20ウェッジベース ショートタイプの両端にスズメッキ線を挿しはめ込んで下さい。 10.先に点灯確認をしてから接着剤で基板を固定して下さい。
11.完成です。点灯確認をしてから実車にセットして下さい 12.見事ハイフラになりましたので、メタルクラッド8.2Ωを左右1個づつセットしてあります。


 


点灯イメージです。(画像加工)

■使用パーツ 左右2個分

OptoSuplly 5050 3chipSMD赤色 36個
1/4Wチップ抵抗  510Ω 36個
18SMDタワー基板ウェッジ用 2set
T20ウェッジベースショートタイプ 2個
スズメッキ線 0.5mm 約60cm
スミチューブ 1.5mm 約20cm
メタルクラッド抵抗 8.2Ω 2個


 

ウィンカーは、ちょっと黄色よりの色合いですので、橙を混ぜれば
純正の色合いに近づく物と思います。
やはりLEDの反応の良さは、とても良い感じです。
K君も大満足です。

ではまた。

OptoSupply 5050 3chipSMDタワーバルブ テール編
2010年03月20日

新入荷のOptoSupply 5050 3chipSMDと18SMDタワー基板を使って
またまた登場K君の愛車X-TRAILのリアバルブを作ってみました。
(ちなみにK君のワゴンRは、正確にはK君の嫁の車です。)
X-Trailは、テール・ウィンカー共にT20ウェッジでしたので、
18SMDタワー基板ウェッジ用を使用しました。

1.材料は,左右2個分で、5050SMD赤36個、チップ抵抗510Ω18個、1W82Ω 2本、整流ダイオード4本、タワー基板2セット、T20ウェッジベース2個 スズメッキ線0.5、スミチューブ少々 2.まず、天板にチップ抵抗を先にハンダ付けします。このLEDは通常と逆向きですので、切り欠きを基板の印刷と反対に向けてハンダ付けします。 
3.胴板にLEDをハンダ付けします。こちらも印刷と反対に切り欠きを向けてハンダ付けしてください。 4.胴板裏側に、チップ抵抗をハンダ付けします。抵抗には極性がありません。
5.天板にスズメッキ線0.5mmをハンダ付けしますこのとき、マイナスを短めにしておくと後で非常に判別しやすくなります 長さは余裕を持って長めに 6.天板に胴板を差し込んで赤丸の部分をハンダ付け、切り欠きの向きを参考にして差し込んで下さい。また、スミチューブを絶縁用に入れておきます
7.スズメッキ線を底板の極性に合わせて差し込んで下さい 8.底板と胴板をはめ込んで、赤丸の部分をハンダ付けします。
9.スズメッキ線と底板裏側をハンダ付けします。極性表示がありませんので、スズメッキ線の長さやパターンで判別して下さい。

10.+側のスズメッキ線をカットして、整流ダイオード1N4007(極性注意)をハンダ付け、+の空いている方に1W82Ω(極性無し)をハンダ付けします。

11.抵抗1W82Ωに整流ダイオード(極性注意)をハンダ付けします。振動などで取れてしまわないようしっかりハンダ付けして下さい。このときマイナスは、スズメッキ線で2本に分岐しておきます。 12.X-Trailの極性は、++--でした 車によって異なりますので、必ずテスター等で極性を確認してからT20ウェッジベースにセットして下さい。点灯確認をしてから接着剤でしっかり固定してください。
13.完成です。1chip15mAですがかなり明るいです。点灯確認をして実車にセットして下さい。
 
14実車にセットしました。かなり明るいですが、純正球よりは若干光量は落ちるかな?といった感じです。まあまあ実用範囲であると思います。





■使用パーツ左右2セット分

OptoSuplly 5050 3chipSMD赤色 36個
1/4Wチップ抵抗  510Ω 36個
1W酸化金属抵抗 82Ω 2本
整流ダイオード 1N4007 4本
18SMDタワー基板ウェッジ用 2set
T20ウェッジベース 2個
スズメッキ線 0.5mm 約60cm
スミチューブ 1.5mm 約20cm

■上記バルブの電流実測値

電圧 ストップ時 スモール時
  全体 1列あたり 全体 1列あたり
12V 193mA 10.7mA 55mA 3mA
13.8V 250mA 13.8mA 71mA 3.9mA
14.4V 273mA 15.1mA 77mA 4.3mA


 

レンズやリフレクターの状態によって見え方も異なると思います。
もう少し明暗が欲しい場合はテール側の抵抗値を大きめに調整して下さい。

※灯火類の改造は法令遵守の上、自己責任にてお願い致します。

ウェンカー編へ続く…

 

日亜雷神 NSPER70CS-K1爆光ルームランプ
2010年02月06日

最強LED 日亜雷神NSPWR70CS-K1を使って最強ルームランプを作ってみました。
基板は二色/PowerFlux用基板を使用し、実験台はお馴染みN君のアルファード10系後期です。

フロントに18LED基板が2枚 計36灯、 2・3列目に9LED基板が4枚 計36灯 合計72灯となります。

1.材料は二色/PowerFlux18LED基板2枚
日亜雷神36個 CRDS153T 36個 スズメッキ線少々 ※写真は片側分となります。
2.まずCRDをハンダ付けします。極性に注意して ちょっと無理矢理ですが、大きい方にCRDを2個小さい方にCRDを1個ハンダ付けします
3.表の印刷、極性表示の通りLEDを並べます切り欠きのある方がカソード(-)となります。 4.裏返してLEDの脚をハンダ付けします。
熱のかけ過ぎには十分注意して下さい。
5.今回の重要ポイント +1と+2を 写真のようにスズメッキ線で繋ぎます。(基板が、二色Flux兼用のため、今回は必ず繋いで下さい) 6.フロントはBA9sでした。電源取りだし用のリードを+2(+)とGND(-)にハンダ付けします。
同じ物を2個作ってFRONT用完成です。

 次に2・3列目用をつくります。

1.材料は、二色/PowerFlux9LED基板4枚
日亜雷神36個 CRDS153T 36個 スズメッキ線少々 ※写真は1個分となります。
2.まずCRDをハンダ付けします。極性に注意して ちょっと無理矢理ですが、大きい方にCRDを2個小さい方にCRDを1個ハンダ付けします。
3.表の印刷、極性表示の通りLEDを並べます。切り欠きのある方がカソード(-)となります。 4.裏返してLEDの脚をハンダ付けします。
熱のかけ過ぎには十分注意して下さい。
5.今回の重要ポイント +1と+2を 写真のようにスズメッキ線で繋ぎます。(基板が、二色Flux兼用のため、今回は必ず繋いで下さい) 6.リアはT10でした。電源取りだし用のリードを+2(+)とGND(-)にハンダ付けします。
同じ物を4個作ってリア用完成です。



フロント×2個 リア用4個完成です。点灯テストをして実車に装着して下さい。
フロントは、微点灯(ゴースト)が出ましたので、1W390Ωをキャンセラーとしてつけました。


写真ではそこまで明るく感じないかもしれませんが、実際は笑っちゃうくらい明るいです。
N君曰く「恥ずかしい」との事でした。 名付けて、雷神やり過ぎルームランプ…

雷神じゃなくて普通のFluxでも、明るすぎるくらいかと思います。

やはりやり過ぎたか… N君ごめん(笑) 

アルファード バニティーミラーランプLED化
2009年04月21日

新発売のバニティーランプ用口金を使って、アルファードのバニティーランプを作ってみました。
アルファードV後期のバニティーランプは、6.3×30mmのヒューズ管型バルブです

お馴染みN君の強い希望で、今回は電球色の3chipSMDを使用しました。
5月初旬には専用基板が入荷いたしますが、今回はS8.5用の基板を流用して作ってみました。

バニティーランプのカバーを開けると
6.3×30mmのバルブが出てきます。
茶色っぽく見える部分は全部電極ですので、

ショートさせないよう注意してください。

材料は、5060 3chipSMD2個 口金T6.3 2個
1/4Wチップ抵抗120Ω 4個 
S8.5 5060SMD 2LED基板1枚(電球1個分)
基板はS8.5専用ですので、加工が必要です。
6.2mm程度まで赤丸の部分を削ります
純正球と同じ長さに合わせます。
赤丸の部分に口金が触れないよう注意してください。 
まず先に抵抗を半田付けします。  次にLEDを半田付けします。
このとき熱のかけ過ぎに注意してください。
裏側の電極に半田を盛っておきます。 口金を半田付けします。このとき口金の内側をヤスリなどで削っておくと 半田が乗りやすいです。 やけどには十分注意してください。
点灯確認をしてから 実車にセットしてください。
極性があり、逆流保護のダイオードがありません
テスターで電極を確かめてセットしてください。
カバーを戻して、完成です。

■使用パーツ
○バニティーミラーランプ   1個分

・5060 3chipSMD電球色   2個
・1/4Wチップ抵抗 120Ω   4個
・S8.5 5060 2LED基板   1枚
・T6.3両口金           2個

基板が流用ですので口金の半田が付けづらいと思いますが、
しっかり固定をして、やけどに注意して制作してください。
SMDLED に熱をかけ過ぎないよう注意して 是非チャレンジしてみてください

 

新発売のFlux18LED基盤を使って アルファードのルームランプを作ろう!!
2009年03月01日

新発売のFlux18LED基盤を使って アルファードのルームランプを作ってみました。
オーナーN君の強い希望で、今回は電球色FluxLEDを使用しました。
FluxLEDを、左右合計36灯ですので、明るさもかなり期待できます。 

専用基盤の印刷通りに極性をあわせて
FluxLEDを配置します。

裏返してLEDと抵抗を半田付けします。このとき熱のかけ過ぎに注意してください。 今回は1/4w チップ抵抗270Ωを使用しましたが、
CRDでしらS183Tをお使いください。
電源取り出しコネクター オスを半田づけします 今回は微点灯の現象は出ませんでしたが、
微点灯キャンセラーの抵抗を接続する場合は
この写真の位置に接続してください。
他の電極に触れないよう絶縁してください。
完成です。同じ物を二個作って
点灯テストをしてから実車にセットします。
アルファード フロントのルームランプは
BA9s のバルブでした。
電源取り出しコネクターBA9sを接続します。
コネクターを繋いで、セットします。
基盤裏面と電極を必ず絶縁してください
ショートすると簡単に交換できない場所の
ヒューズが飛んでしまいます。
カバーを戻して、完成です。
昼間撮った写真ですので、 あまり伝わらないかもしれませんが、 とても明るく仕上がりました

Flux18LED基盤は真ん中に切り込みが入っています。スライドドア上部の
サイドルームランプの大きさが、ちょうど良さそうなので、ついでに作ってみました。

まず、裏面の真ん中に、カッターで傷をつけてください 折るように切り離します。
切断面を紙ヤスリで平らにしておきます。
専用基盤の印刷通りに極性をあわせて
FluxLEDを配置します。
フロントと同様 裏返して
LEDと抵抗を半田付けします。
このとき熱のかけ過ぎに注意してください。
サイドのルームランプは、T10バルブでした。電源取り出しコネクターT10を半田付けします 完成です。同じ物を二個作って
点灯テストをしてから実車にセットします。
T10コネクターを差し込んで点灯確認 カバーを戻して完成です。
とても明るくできました。


 

■使用パーツ
○フロントルームランプ 左右2セット分
・電球色FluxLED CH-112H159WH 36個
・1/4Wチップ抵抗 270Ω       12個
・FluxL18ED基盤             2枚
・電源取り出しコネクター BA9s    2個
・電源取り出しコネクター オス     2個

○サイドルームランプ 左右2セット分
・電球色FluxLED CH-112H159WH 18個
・1/4Wチップ抵抗 270Ω         6個
・FluxL18ED基盤             1枚

電球色LEDはロットにより色合いが大きく変わります。
色合いを統一する場合は一度に予備分を含めてお求めください

 

T10 6LEDポジション
2007年10月07日

昨日友人のN君が新車で買ったアルファードを見せびらかしに来た時に
ポジション球を作ってくれと言うので、得意のT15ウェッジ基板を使って作ろうとしたのですが
差し込む穴が小さくてアルファードにはT15が入らないことがわかりました。
ですので仕方なく、最近入荷したT10 6LED基板を使って作ることにしました。
この基板は、すでにパターンが出来上がっているので、とても簡単にT10ウェッジ球を作ることができます。

3直2並列 6LEDの基板になっています。 T10の小さい基板ですので、3mmツバなしのLEDしか使えません
今回は当店の白色3mm広角LEDを使用しました。80°広角のとても明るいLEDですので
リフレクタへの反射も期待できます。

表のパターン通りにLEDを配置します。 裏面をハンダつけします。
このとき熱をかけすぎないように注意してください
1列20mAの計40mA流れるよう 1/4w100Ωの抵抗を+側にハンダ付けします。抵抗の脚を短く切り折り曲げて予備ハンダをしてから接続します。 小信号スイッチングダイオードを-側に接続しますダイオードには極性があります。本体にラインのある方がマイナス(アノード)となります。
ハンダ付けが終わったらT10ウェッジベースに装着します。ぴったりは収まりませんので接着剤などでベースと基板を固定してください。 脚を適当な長さにカットして折り曲げたら完成です点灯確認をして実車に装着してください。6LED でもかなりの明るさです。


 
完成!! 装着画像です 真っ白で明るいポジションが出来上がりました N君も大満足です。
本当はT10SMD25LED基板で作ってあげたかったんだけど 満足しているので良しとします。


使用パーツ(1セット 2個)
広角3mm白色LED [LP-3HWA]  12本
1/4Wカーボン抵抗 100Ω       2本
小信号スイッチングダイオード     2本
T10ウェッジベースA型           2個
T10ウェッジベース6LED基板    2枚
ハンダ                   少々
接着剤(エポキシ)            少々
 
材料代 約600円です。
市販のT10ウェッジ買う前にぜひお試しください
自分で作ると満足度が違いますよ~
注意するところは 極性とハンダ付け時の熱だけ、とても簡単ですので
ぜひチャレンジしてみてください。

100lm/W 羊の皮を被った狼ライト
2007年08月20日

日亜のNSPW500GS-K1が発売になりました。
20mA投入時100lm/Wを達成した 最強のLEDです。
今日は、安物の中国製キーホルダーライトのLEDを
NSPW500GS-K1に交換して
名付けて、100lm/W 羊の皮を被った狼ライトを作ってみました。

中国製の安物キーホルダーライトです。
よく見かける形です。そのままでは白とは呼べないような紫に近い白色のLEDが付いています。
ネジを6本外すだけで簡単に分解できます。
この手のライトは、ハンダ付けなどしてない物が多いです。簡単にはずせますので、これを日亜NSPW500GS-K1に交換します。 極性に注意して、脚を曲げて脚をカットしておきます。
分解も簡単なら、組立も簡単 
LEDを差し替えて ネジを6本止めるだけです。
羊の皮を被った狼ライトの出来上がりです
点灯してみると 強烈な明るさです決して光源を直視してはいけません。



※プレゼントはすでに終了しております。
■エルパラ50万アクセス達成!! ご愛顧感謝キャンペーン 

■羊の皮を被った狼ライトプレゼント
店長が24時間テレビを見ながら せっせと作りました、 日頃のご愛顧に感謝いたしまして 30名様にプレゼントいたします。 こんなライトでも 「使ってやるよ!!」 というお客様いらっしゃいましたら是非ご応募下さい。  本体色 : 黒、黄 (色は選べません)

※プレゼントはすでに終了しております。
■応募方法
郵便番号、住所、お名前 「羊の皮を被った狼ライト希望」と明記の上 
info@led-paradise.com までメールでご応募下さい。応募者多数の場合抽選とさせていただきます。応募期間 : 2007年8月25日まで


※ご応募頂きました個人情報につきましては、
プレゼント発送のみに利用し、キャンペーン終了後は、データの完全消去を行います。


■急遽ダブルチャンスキャンペーン
残念ながら今回はずれてしまったお客様の中から さらに抽選で3名様に
ブタの皮を被った狼ライトをプレゼントいたします。 
こちらも、店長がせっせと改造した NSPW500GS-K1 2灯のキーホルダーライトになっています。
笑っちゃうくらい明るいです。 人の目に向けたりしないで下さいね。


せっかくご応募いただいたのに、はずれる人が出てしまうのは、とても申し訳ない感じです。
このダブルチャンスキャンペーンで何卒お許し下さい

■8/27日
 本日残りの10個とぶたライト3個作りまして合計33個完成いたしました
 抽選も公平にさせていただきました。賞品は明日発送させていただきます。
 誠に勝手ながら発送をもって発表に変えさせていただきます。
 ご応募いただきました個人情報については、本日全て完全消去させていただきました。

33件店長がきっちり梱包いたしました。
抽選は、きっちり公平にランダムにソートして、定数を決めてピックアップいたしました。
約5人に1人の確率です。
残念ながらはずれてしまったお客様申し訳有りません。 また次回何か企画を考えますので、是非チャレンジして下さい。


今回はたくさんのご応募を頂き、また多くのコメント・ご要望も頂きました。
大変ありがたく思います。 改めて御礼申し上げます ありがとうございました。

エルパラ店長 平川



3mm白色9灯ポジション
2007年05月27日

【ご注意】
現在販売中のT15  9LED基板とはパターンが逆になっております。

T15基板付きウェッジベースが入荷したので、ポジション球を作ってみました。

T15は差込がT10と同じですので穴の大きさが16mm以上あればT10純正球と交換可能です。
この基板は3mmのLEDが9本も載せられますので明るさにも期待が持てます。



T15ベースは長さが長いので先端を少しカットしました。
粗めのヤスリで削ってカッターで整えると簡単に加工できます。
今回はポジション球で使用します。外から目立ってしまうので、ホームセンターで売っているSUPER METALというスプレーで銀色に塗りました。接点部分はテープでマスキングしてあります。
基板の印刷通りに、極性に注意してLEDを配置します。
今回は3mm広角白色LEDを使用しました
熱を掛けすぎないようにプリントパターン通りにハンダ付けします。 プリントパターンが繋がっている方が+側、整流ダイオードに接続する方です。
マイナス側パターンが独立している所それぞれに抵抗をハンダ付けします。 抵抗の片側の脚を短く切り L字型にまげて、予備ハンダをしてからハンダ付けします。このときも熱の掛けすぎに注意して下さい。 +側、パターンの繋がっている方に整流ダイオード1N4007をハンダ付けします。こちらもL字に曲げて予備ハンダをしてから、熱を掛けすぎないようにハンダ付けしてください。
抵抗の脚を 1本にまとめてハンダ付けします。
これで基板は完成です。
ベースに差し込んで脚を適当な長さにカットして折り曲げれば完成です。
整流ダイオードの脚は太いので 0.6mm程度のスズメッキ線に換えるとソケットを痛めず良いかもしれません。
店長はバリバリのO型人間ですので、そのままです…
実車に装着する前に 点灯テストをします。
直視できないほど明るいです。
実車にセット、夕方暗くなる前の写真ですので、あまり伝わらないかもしれませんが、かなり明るいです。広角のLEDですのでリフレクタ反射も十分です。この車は車幅灯がポジション兼用ですが、純正より明るく安全性もUPします。


使用部品 左右2セット分

T-15ウェッジベース (基板付き)     2セット
3mm広角LED LP-3HWA        18本
小型1/4Wカーボン抵抗 220Ω       6本
整流ダイオード 1N4007          2本

ハンダ                      少々
SUPER METALスプレー           少々

材料代だけですと 左右分で900円です。
市販の高いポジション球買う前に是非お試し下さい。