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2020年12月21日
■車体に取り付け

SERENAシーケンシャルドアミラーウィンカーその1で作ったインナーパーツを車体に取り付けます。

車両は日産セレナC27 e-Powerです。
純正のドアミラーウィンカーはLED3個で導光板を使ったタイプですので、あまり明るくありません。
今回は日亜NC2A170DTを使用していますので、明るさはかなり期待が持てます。



1.マスキングテープで養生をしてマイナスドライバーや内張剥がし等を使用してミラーを外します。
 周囲を傷つけないよう、また、ミラーを割らないよう十分な注意が必要です。
2.ミラーが外れたらカバーを外します。一番下のロック部分に少し手間取りました。カバーが外れたらインナーパーツを取り外します。ネジ止めが2カ所、配線はコネクターですので簡単に外れます。
3.インナーパーツを外した状態です。隙間もあるのでシーケンシャルユニットも納められそうです。
4.シーケンシャル加工したインナーパーツをネジで固定します。
5.ウィンカー線はコネクターになっていますので、2Pコネクターを利用して接続しました。
6.配線を隙間に納めます。シーケンシャルユニット本体もうまく収まりました。
7.カバーを戻して完成です。
8.助手席側は純正です。純正はなんとなく点いてるかな?程度ですが、加工した方は、シーケンシャルですので動きもあり明るくよく目立ちます。その差は歴然ですね(^^)






2020年12月16日
SERENAシーケンシャルドアミラーウィンカー

新入荷の日亜NC2A170DTを使って、日産SERENAのウィンカーミラーをシーケンシャル化してみました。純正のライトユニットパーツを購入、カラ割して中にLEDを配置、ミラー内にシーケンシャルウィンカーユニット8ポートを入れるスペースもありましたので、シーケンシャル化も容易に加工可能でした。
LEDは約100mA計算で点灯していますが、写真の通りとても明るく仕上がりました。

 1.写真はスペースの関係で片側のみです。主な使用パーツは、純正のライトユニット:左右、日亜NC2A170DT:16個、1W酸金抵抗68Ω:16本、シーケンシャルウィンカーユニット8ポート:2台
 2.ライトユニットを超音波カッターでカラ割します。表側から確認しながら慎重に切り進めていきます。切りにくい場所はステンレスへらなどで隙間を広げながらカットします。
 3.接合部分をニッパーでカットしてLED基板を外します。スペースの関係で内部の突起をニッパーで、配線のレールを超音波カッターで除去しました。
 4.基板の代わりにホームセンターなどで売っているEggsのアルミパンチ板SL(No1)(0.5φ×1P)を使用しました。型紙を作って切り出し、中心線とLEDの位置マークを入れておきます。
 5.パンチングメタルに日亜NC2A170DTを載せます。固定は固まる放熱シリコーンを使用しました。固まったら、LEDの基板に予備半田をして中心線を消しておきます。
 6.LEDに配線をハンダ付けします。纏めたときに同じ長さになるよう長さを調整します。+側に赤線・黒線マイナス側も同様にハンダ付けして、少し長めにしておきます。配線はスズメッキ線で基板に固定しました。
 7.LED基板の完成です。配線は写真のように纏めておきました。プラス側の配線に熱収縮チューブ2mmを通し1W68Ωの抵抗をハンダ付けします。脚は短く切って片側に4cm程度の配線をハンダ付けしておきます
 8.絶縁の為熱収縮チューブを収縮させて、+線は被覆を剥き一纏めにしてハンダで固めておき、基板裏に固定用の両面テープを貼っておきます。
 9.カラ割したユニットに基板を両面テープで固定します。マイナス線はカプラーの穴に通し、先に熱収縮チューブを通して、シーケンシャルウィンカーユニットの1番から8番をハンダ付けします。纏めた+線は白線とハンダ付けします。
 10.ハンダ付けが終わったら熱収縮チューブで絶縁します。配線はすべてカプラーの穴に通してあります。
抵抗は基板に並べたいところですがスペースの関係で空中配線になっています。
 11.ユニットに戻して点灯テストを行います。約100mAですがとても明るいです。 抵抗もシーケンシャル点灯なので、熱くなることもありません。 次回、カラ閉じ設置編に続く
 

■主な使用パーツ

日亜 NC2A170DT Amber 8mm基板[2206] 16個
https://www.led-paradise.com/product/2688

シーケンシャルウィンカーユニット 8ポート[5055] 2台
https://www.led-paradise.com/product/2469

1W酸化金属被膜抵抗[3751] 68Ω 16本
https://www.led-paradise.com/product/31

電線UL1007 AWG26[6400] 赤・黒
https://www.led-paradise.com/product/1131










2020年12月11日

 

 新入荷の光ファイバー光源用パーツを使って
光ファイバー用のRGB光源を作ってみました。

RGBコントローラーから2分岐コードを使って分岐していますので、両端入光でも完全同期いたします。

明るいLEDですので、車両のイルミネーションや、ディスプレイ等々様々な場面でお使いいただけます。
是非お試しください。


 1.材料は、光ファイバー光源自作用パーツ・T10 RGB 1.5W PowerLED・ 1/2Wカーボン抵抗(300.330.360Ω)・スミチューブF(Z)(2mm.8mm).RGB4pinコネクター配線 ※写真は光源1個分です。
 2.T10 RGB 1.5W PowerLEDのAnodeピンだけ残して、ニッパーで短くカットします。短く切ったピンに予備半田をしておきます。※熱のかけすぎに注意

 3.T10 RGB 1.5W PowerLEDの短く切った3色のピンに抵抗をハンダ付けします。今回は、12V車使用を想定して青(B)300Ω・緑(G)330Ω・赤(R)360Ωとしました。Anodeピンと長さをそろえてカットします。

 4.光源用パーツにRGB用 4pinコネクタ配線を通しておきます。

 5.RGB用 4pinコネクタ配線に2mmの熱収縮チューブを通してから、T10 RGB 1.5W PowerLEDに配線をハンダ付けします。黒がAnodeピン・それぞれ色のピンは位置をよく確認してハンダ付けします。

 6.ハンダ付けをしたら、あらかじめ通しておいた熱収縮チューブをセットして、ドライヤーやハンダ小手などで収縮させます。
 8.抵抗部分全体を8mmの熱収縮チューブでまとめて収縮させます。LEDの固定と放熱の為固まる放熱シリコーンを筐体に塗ってLEDをセットします。 放熱シリコーンは、爪楊枝を使って薄くのばしました。
 9.レンズをセットして筐体のヘッド部分を戻します。今回はバスコークを使って後面の配線を固定しましたが、シリコーン封止材などで固めてもよろしいかと思います。
 10.光源の完成です。 今回は同じものを2個作って両端入光で使用します。
 11.24KEY RGBコントローラーと4pinコネクタ用分岐コードを使って点灯してみました。光ファイバーは6mmを使用、両端入光ですので、とても明るい光ファイバーイルミネーションができました。

■使用パーツ
光ファイバー光源自作用パーツ[9289] 2セット
光ファイバー照明用[9260] 6mm
T10 RGB 1.5W PowerLED LP-T10-1.5W AnodeCOM[4391]
RGB用 4pinコネクタ配線[6386]
スミチューブF(Z)[6425]  2mm/8mm
小型1/2Wカーボン抵抗 10本セット[3731] 300・330・360Ω
固まる放熱用シリコーン[6001]
24KEY RGBコントローラー アノードCOM[8150]
4pinコネクタ用分岐コード[9414]


2020年12月07日
新入荷の日亜NCSA170DT/NC2A170DTを
比較点灯してみました。
ドライバーはON SemiのCCR
NSI50350AST3G(350mA)を使用しました。

NS2A170DT(3.0×1.6mm) 
NCSA170DT(1.8×1.45mm)のとても小さくて高出力のめちゃ明るいLEDです。基板付きもご用意しましたので、シーケンシャルウィンカーや、自作ウィンカーなどに是非ご利用ください。


 1000mAも流してしまうと熱処理が大変で、車両等では周りのプラスチック等を溶かしてしまったりすることもあります。今回は、車両使用を想定して350mA程度で比較点灯してみます。

ドライバはNSI50350AST3G(350mA) CCRを使用。このドライバはとても簡単ですが発熱も大きいので、日亜5050用のアルミ基板を流用して放熱しやすく加工します。放熱用グリスを薄く塗って半田付けしました。
 配線をはんだ付けします。アルミ基板への半田は、コテ先温度を上げて十分に熱をかけてからはんだ付けします。かなり高温になりますので、やけどに注意が必要です。
 20mm×20mm×10mmの放熱器を使用しました。LEDは350mAですので特に問題ありませんが、CCRは12Vの電源の場合もう少し大きい放熱器にした方が安心かと思います。
NCSA170DTとNC2A170DTどちらも350mAでの比較写真です。 
写真だと差はあまりわかりませんが、やはり2chipのNC2A170DTの方がかなり明るく点灯します。

 NJSA172BTとNC2A170DTの比較写真(350mA) こちらもNC2A170DTの方がかなり明るく点灯します。
電流値は抑えたいけど明るさが欲しい、そんなときには、迷わず「NC2A170DT」ではないでしょうか

 NJSA172BTとNCSA170DTの比較写真(350mA) ほぼ同じ明るさに感じます。
 しばらく点灯していてもLEDは、持っていられる程度ですので十分に放熱出来ていますが、CCRはやはり発熱が大きいですね… 測定値は誤差も大きいですが放熱器周辺の温度が100℃前後でした。
 こんな小さな放熱器では一瞬でジャンクション温度を超えてすぐ壊れてしまいますが… 試しにNC2A170DTを1000mAでフルパワー発光!! この世の物と思えないほど爆光でした。(^^;)


NCSA170DT
https://www.led-paradise.com/product/2696

NC2A170DT
https://www.led-paradise.com/product/2691

NSI50350AST3G CCR
https://www.led-paradise.com/product/1091

5050PowerLED用アルミ基板
https://www.led-paradise.com/product/531

アルミ放熱器20x20x10mm
https://www.led-paradise.com/product/1575



2020年11月09日

2020年はコロナで暗い話題も多かったので、
何かぱぁ~っと明るいこと出来ないかな?と考えておりましたところ、ちょうどテレビで「一の酉」のニュースを見て、これだ!!とばかりに初冬の風物詩「酉の市」で熊手を買ってきました。LED屋ですから熊手だって光らせます!! 完成後は姉妹店のakibaLEDピカリ館の店頭に飾りますので、機会がございましたら是非ご来店下さい!! キラキラ光る熊手を見て、少しでも明るい気持ちになって戴ければ幸いです。
2021年が明るい話題で溢れますように!!

 今年の熊手はこれ♪ ピカリ館のあるアキバは神田明神下ですので神輿をモチーフにした熊手に決めました。
神輿の屋根が白でRGBのLEDをスポットみたいに当てれば映えるかな?
 神輿の下にスペースがありましたので、小判や神輿の金色が浮かび上がるよう、下から電球色のLEDで照らすことにしました。LEDを設置するため、手前の飾りをカッターを使って取り外しました。
 テープLEDを点灯して光の当たり具合を確認しながら位置と長さを決めます。
今回は、色彩を綺麗に見せたいので、超高演色5050 60LED/mをカットして使用します。
 配線は、はんだ付けが望ましいですが、2芯コード付きコネクターDCジャック付きコネクターを利用して簡単に接続することも出来ます。今回は、固定と放熱の為にアルミ平角棒をカットして使用しました。アルミ平角棒は脱脂をしてから両面テープを貼り付けました。
 アルミ平角棒に貼り付けたテープLEDを、ホットボンドで熊手の土台に貼り付けました。配線をしてDC12VのACアダプターと接続します。神輿が浮かび上がるように見えてとても綺麗です。
 しめ縄の部分にRGBストリングライトを巻き付けます。しめ縄を外せればもう少しきれいに巻けるのですが… なるべく豪華に見えるように配色なども考えながら巻き付けました。こちらはミニ点滅調光コントローラーを使って光に動きをつけてみました。ACアダプターとDCコネクターで簡単接続です。
 枝から神輿の屋根の部分を照らすようT10 RGB 1.5W PowerLEDを8個点灯させます。LEDを点灯させるため加工が必要です。加工方法はこちら 配線は色がついてますので目立たないように黒マジックで塗りました。
2分岐コードから4分岐コード×2で8個分配、ミニRGBコントローラーを使用しました
 点灯させて光の当たり具合を確認しながら位置を決めたらタイラップで枝に固定します。
 分岐コードも枝の裏側や背面に、目立たないよう収めてタイラップで固定します。
梅の枝にストリングライト白を巻き付けて電飾は完了です。
 外した飾りを元に戻します。 ホットボンドで簡単にはずれないようしっかり固定します。
 賑やかなLED熊手の完成です。2021年はコロナに打ち勝って明るい年になりますように



2020年09月07日
LEDネオンチューブサインボード

新入荷のLEDネオンチューブを使ってネオン管調のサインボードを作ってみました。ネオンチューブの中身はテープLEDですので、コントローラーを繋げば点滅や調光も簡単に制御可能です。

是非オリジナルのサインボード等にチャレンジしてみて下さい。

1.材料は、LEDネオンチューブ1m:5本、ACアダプター12V5A:1台、赤黒平行線AWG24:1m、点滅調光コントローラー:1台、ネオンチューブ用ホルダー、エンドパーツ、M21タッピンビス、DCジャックコネクター

2.型紙はフリーフォントのネオン文字を使用してプリントアウト後貼り合わせました。
3.ネオンチューブを固定するボードは発泡PPシートを使用しました。型紙の位置を決めてちょうどいい大きさにカットします。
4.型紙に合わせてホルダーの位置を決めペンで印をつけておきます。配線の通し穴や配線の取り回しも、この時点で考えておきます。
5.先の尖った物で、PP発砲シートにホルダービス留め用と配線穴の目印をつけます。
6.全部の文字の目印が付いたら型紙を外します。配線穴は配線が通る大きさに広げておきます。型紙はまだ捨てないで下さい。
7.PP発砲シートにネオンチューブ用ホルダーをビス留めします。
8.型紙で長さを合わせて、LEDネオンチューブのカット位置でカットします。
9.カットしたLEDネオンチューブに電源線をハンダ付けします。
10.両端をネオンチューブ用エンドパーツで処理します。エンドパーツの接着はセメダインPPXを使用しました。同様に全文字分作ります。
11.長さを合わせてカットしたネオンチューブをボードに固定します。特に接着等はしていません。
12.全文字固定したら、裏側の配線を処理します。今回は1文字ずつの4系統になっています。
13.電源と繋ぎます。今回は点滅させるので点滅調光コントローラーを間に挟んでいます。
14.電源を入れ点灯確認をして完成です。明るく目立つサインボードが出来上がりました。

 

      
使用パーツ

LEDネオンチューブライト 120LED/m[9200] 1m   5本
ACアダプター 12V 5A[6215]                1台
ネオンチューブ用エンドパーツ[9203]          22個
ネオンチューブ用ホルダー[9201]            82個     
赤黒2P平行線[6450]  AWG24             1m
DCジャックコネクター[6230]              1個
M2.1タッピンビス                   164本
PP発砲シート                      1枚


2020年08月27日

新入荷のP3フレキシブルパネルと、パネルコントローラーHD-D15を使って、延期になった東京オリンピックのカウントダウンボード(二代目)を作ってみました。前回作ったのが5年前、当時はまさか延期になるとは思ってもみませんでした。コロナが落ち着いて来年こそは開催できるよう願います。

P3フレキシブルパネルを縦3×横3の9枚 240×120pixの画面になりますので、動画などもそこそこ表示可能です。

1.材料は、LEDフレキシブルパネル P3 RGB 80×40[8087] 9枚 LEDパネルコントローラー HD-D15[8090] 1台 電源はDC5Vユニット電源100W×2台に分けました。
 2.平らな場所で仮組みします。パネル裏面の矢印の方向に繋いでいきます。 コントローラーとパネルにそれぞれ電源を繋いで、コントローラーとパネルをフラットケーブルで接続します。
 3.今回はスチールの衝立に付属のカタログスタンドを利用して、パネルの磁石接着用の土台を作りました。

 4.パネルを並べていきます。P3 80×40のフレキシブルパネルは、パネル自体に磁石がついて居ますので、貼り付けながら並べるだけでLEDスクリーンの完成です。

 5.電源とコントローラーは裏側に設置しました。LEDパネル衝立の完成です。
 6.カウントダウンの表示には、LEDパネルコントローラー HD-D15に付属のソフト[HDPlayer]を使用します。まずはスクリーンパラメータを設定、コントローラーのタイプD15を選択して、80×40の3段×3列ですので、ピクセルを240×120に設定します。
 7.今回は3分割レイアウトで表示します。分割幅は自由に調整可能です。 1段目に[単一行のテキスト]を配置しました。文字の大きさやスペースを調整して1行ずつランダムに表示されるよう調整します。動きや保持時間は調整可能ですので、イメージに合わせて設定して下さい。
 8.3段目に[タイミング]を配置 ターゲット時間と固定表示を設定しました。 表示スタイルは決まった物しか無く、[時間]と表示出来ないのが残念です。
 9.真ん中に少し賑やかな[アニメ文字]を配置しました。アニメーションのスタイルはプリセットから選べますので、スタイルに合ったアニメーションを設定可能です。
 10.設定はリアルタイムでプレビュー可能です。設定が全て完了したら、データをUSBメモリに保存します。パソコンにUSBメモリをセットして、[コントロール]→[USBにエクスポート]でデータを保存します。
 11.コントローラにデータを転送します。先ほどのUSBメモリをコントローラーに挿入すると自動でデータが転送されスクリーンに[コピー完了]と表示されます。 表示には少し時間が掛かります。
12.動きがあって賑やかなカウントダウンボードの完成です。

2020年08月03日

P10単色マトリクスパネルと、新入荷のコントローラーカードHD-U62を使って 簡易電光掲示板を作ってみました。
スチール製の衝立に磁石で張り付けてあるだけの簡易掲示板です。お店の集客やイベントのPOP等に、自分でやれば安くて簡単!! 自作電光掲示板に、ぜひチャレンジしてみてください。

1.今回はP10マトリクスパネル白色32*16の単色パネルを2枚使用します。
 コントローラーは、新入荷のHD-U62を使用します。

 2.コントローラーHD-U62とパネルをIDCフラットケーブルで接続します。ポートは12×1
 ケーブルの赤線が▲の印刷側に来るように、パネルの矢印方向にも注意して下さい。
  3.マトリクスパネル同士をフラットケーブルで接続します。
  4.DC5Vの電源をコントローラーとマトリクスパネルに繋いだら 接続は終了です。
 接続が正しいか、よく確認してから電源を投入して下さい。

  5. 今回はスチール製の衝立にそのまま貼り付けて使用します。
  衝立の付属品マガジンラックの受けを磁石固定用に使用しました。


   ※パネルに文字などを表示させるにはコントローラー付属の専用ソフトが必要です。

          HD2020をPCにインストールして立ち上げてください。
             まず画面設定でパラメータを設定します。
 6. デバイスの種類で、コントローラ「HD-U62」を選択。
  パネルは、32*16横2枚並べなので、幅:64 高さ:16に設定します。
 7.画面設定をするとプログラム入力画面が出ます。今回は文字を流すので、 [ハイパーテキスト]を選び、表示させたい文字入力します。エフェクトやスピード・枠線等を選んでプログラム終了です。
※プレビューと実際の表示が異なる場合がありますので、実際に点灯して調整して下さい。
 8.送信ボタンを押して、USBメモリーに作ったプログラムを転送します。
 9.コントローラーHD-U62にプログラムデータの入ったUSBメモリを挿して認識すると、パネルにUSBと表示されで、プログラムデータ自動で読み込み再生します。

2019年08月31日

エルグランド Ra98SunLightルームランプ

新発売のSunLightLEDで、エルグランドのルームランプを作ってみました。
このLEDは、Ra98の超高演色で、太陽光の持つ自然光のスペクトルに近づけた鮮やかな色再現が可能なLEDです。4000Kのナチュラルホワイトですので、好き嫌いは有るかと思いますが、彼女や奥様の肌の色もとても綺麗に見えますので。是非お試し下さい。 


完成した基板を車両に取付ます。


使用パーツ
Ra98 SunLightLED 2835チップLED 4000K[1285]     72個 
3528 12LED基板 20×40mm[4921]              6枚
チップ抵抗 120Ω[3781]                    24個
スイッチングダイオード 1N4148[3991]              6本
電源取り出しコネクター S8.5[4456]              4個
電源取り出しコネクター T10[4451]                2個
両面テープ付き発泡シート[4802]1mm             2枚         

2018年05月16日

8ポートシーケンシャルユニットも、ポジション機能はありますが、ウィンカーと同色のポジションになります。アウディやレクサスのような、ポジション時は白、ウィンカー時は黄色でシーケンシャルの場合は、優先コントローラーを使えば可能です。今回は二色基板の制作例をご紹介致します。


■使用パーツ

シーケンシャルウィンカーユニット 8ポート[5055] 1台
二色ウィポジ優先コントローラー[9340]       1台
Flux白/黄 二色発光LED[0811]           24個
曲がる基板 片面 180×300mm[4221]       1枚
1/4Wカーボン抵抗 [3711]  560Ω         8本
小型1/2Wカーボン抵抗[3731]           8本
スズメッキ線 10m巻[6411]  0.5mm        少々

その他、分岐用 電線少々


2017年12月28日
 タントカスタムの特徴的なポジションイルミを、新入荷のシーケンシャルウィンカー8ポートを使ってシーケンシャルウィンカー化してみました。
LEDは、日亜の自動車向けウィンカー用LED NJSA172BTを片側16個計32個使用しました。
このLEDは、なんと100lm/Wの発光効率で、めちゃくちゃ明るく店長おすすめのLEDです。

 
 新入荷のシーケンシャルウィンカーユニット8ポートと日亜NJSA172BT、ドライバーはPT-1025 250mAを使用しました。1ポートLED直列2個で点灯します。
 
 

 1.まずLED回路ですが、LEDを直列に2個はんだ付けし、LEDドライバーの出力側にはんだ
   付けします。入力側にも配線をはんだ付けし、熱収縮チューブで絶縁保護します。同じも
   のを16組用意しました。LEDのアルミ基板は設置場所の形状に合わせで削ってあります。
 

 
 2.から割の詳細は、スペースの関係で省略させていただきます。
    慎重にから割をしてインナーを外し、拡散用のカバーと導光棒を外しておきます。
 
 

 3.LEDの位置を決め、インナーにLEDの大きさよりちょっと大きめの穴を等間隔にあけまし
    た。傷をつけないよう慎重に!
 

 
 4.(1)で作ったLED回路を8つ、基盤を仮固定しながら並べ固まる放熱シリコンを塗ります。
   
 
 5.あらかじめ型取りしてアルミ板を切り出しておきました。放熱シリコーンがしっかりつく
   ようにテープで押さえました。 今回250mAでしたらそれほど発熱も大きくありませんが、
   熱関係が心配でしたらここに放熱器など使用すると安心かと思います。
 
 
 6.LEDのマイナス側と、シーケンシャルユニットの出力1~8番をはんだ付けします。
    接続部は熱収縮チューブで絶縁しておきます。
 
 

 7.LED回路のプラス線をひとまとめにして、シーケンシャルユニットの白線とつなぎます。
    こちらも接続部分は熱収縮チューブ等で絶縁保護しておきます。
 

 

 8.導光棒と拡散カバーを傷を付けないように慎重に戻して点灯テストをします。
 ユニットはウィンカー信号でないと動作しませんので、ICウィンカーリレー等でテスト
 して流れるスピードなどを調整しておきます。
 

 
 9.ウィンカーユニットは小型の為ヘッドライトユニットの中に収まりました。
 
10.配線もヘッドライトユニットの中に収まりました。 ウィンカーだった場所はポジション
 に変更し、ウインカー信号入力を繋いで完成です。取付時には配線の保護が必要ですね
 
 
11.ヘッドライトを実車に戻して完成です。
 
 使用パーツ

シーケンシャルウィンカーユニット 8ポート[5055] 2台
日亜 NJSA172BT 16mm基板付き[2107]      32個
PowerLED Driver PT-1025 250mA[2409]     16個
固まる放熱用シリコーン[6001]            1本
スミチューブ A 透明[6423]8mm           少々
電線UL1007 AWG26[6400]
赤黒2P平行線[6450] 
その他、アルミ板 0.8mm

 

2017年12月21日
シーケンシャルウィンカーユニット8ポート 新入荷致しました。安心の純国産!! 小型で簡単配線!! ウィポジ付きの優れものです。

シーケンシャル用の基板を作るのはちょっと敷居が高いかなぁ と言う方の為に、簡単なシーケンシャル用LED基板を作ってみました。ハンダ付けは下手ですが、ちょっとでも参考になれば幸いです。

 

使用パーツ

シーケンシャルウィンカーユニット8ポート 1台
4.8mm帽子型イエローオレンジ[1333]    32本
小型1/4Wカーボン抵抗 [3721]       8本  
ユニバーサル基板 ICB-504[4115]    1/2カット

2016年11月08日

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


主な使用パーツ

ミニ平型ヒューズ電源コネクター[6311]  
http://www.led-paradise.com/product/2352

USB DC/DCコンバーター 12Vto5V3A[6279]
http://www.led-paradise.com/product/2355

赤黒2P平行線[6450]  AWG20
http://www.led-paradise.com/product/957

ギボシ端子セット 1151[6419]  
http://www.led-paradise.com/product/535



2016年07月15日
OptoSupplyの新製品2回路CRDが入荷しました。
TO-92パッケージにCRDが2個入った新しいCRD(定電流ダイオード)です。
今日はこの2回路CRDを使って、基本的な使い方でLEDを点灯してみました。






2回路CRD OSCRDT216-A AnodeCOM[3890]
http://www.led-paradise.com/product/2255

2回路CRD OSCRDT235-A AnodeCOM[3891]
http://www.led-paradise.com/product/2256

2回路CRD OSCRDT216-C CathodeCOM[3892]
http://www.led-paradise.com/product/2257

2回路CRD OSCRDT235-C CathodeCOM[3893]
http://www.led-paradise.com/product/2258
2016年05月17日

新入荷の、T10 RGB1.5W PowerLEDと8mm光ファイバーを使って
スッキリコンパクトな光源のRGBファイバーイルミネーションを作ってみました。













 
今回使用パーツ

T10 RGB 1.5W PowerLED LP-T10-1.5W AnodeCOM[4391]

光ファイバー照明用[9260] 8mm

RGB用 4pinコネクタ配線[6386]

スミチューブF(Z)[6425] 8mm 

小型1/2Wカーボン抵抗 10本セット[3731]  
300Ω×1  ・  330Ω×1  ・  360Ω×1

ユニバーサル基板 ICB-288[4111]

24KEY RGBコントローラー アノードCOM[8150]

2016年03月18日

新入荷のT4.4MidPowerLEDを使って、
6mmの光ファイバーをすっきりコンパクト光源で点灯してみました。

使用パーツ

■T4.4 MidPowerLED IceBlue
http://www.led-paradise.com/product-list/258


■光ファイバー照明用[9260] 6mm
http://www.led-paradise.com/product/785 


■1W酸化金属被膜抵抗[3751] 270Ω 
http://www.led-paradise.com/product/31


■赤黒2P平行線[6450] AWG24
http://www.led-paradise.com/product/957


■スミチューブF(Z)[6425]  1.5mm ・ 3mm ・ 6mm
http://www.led-paradise.com/product/786








2016年01月25日
新入荷のROHM極小チップ[PICOLED]を
ジオラマやミニチュア模型で使えるように
[エルパラ式ハンダ付け法]で配線加工してみました。

配線は、ポリウレタン撚り線 2UEW 0.08mmを使用
見えないくらい、とても小さいLEDですが
是非チャレンジしてみて下さい。











主な使用パーツ

ROHM1006chipLED[PICOLED]

極小LED用電源ターミナル[6250]
 
ポリウレタン撚り線 2UEW 0.08mm×2/10m[6495]

丸ピンICソケット 2pin[5252]

スミチューブF(Z)[6425]  

HAKKO 温度制御はんだこて FX-600[5830] 

 HAKKO 交換コテ先[5835]  T18-C1 1C型

ヤニ入りハンダ 0.6mm150g FS402-01[5832]  

2016年01月22日

LED屋ですから、立て看板も光らせます!!

暖冬と思っていたら急に寒くなりましたね
東京でも雪が降りました。
姉妹店のピカリ館でも、雨や雪が降るとこまめに床を拭くのですが、どうしても滑りやすくなってしまいます。そこで立て看板を購入し、どうせなら光らそう!!と言うことで、チャレンジしてみました。








2016年01月13日

LED屋ですから、名刺スタンドだって光らせます!!

姉妹店のピカリ館店頭用にNeoPixelテープを使った光る名刺スタンドを作ってみました。アクリルのスタンドは、ドン・キホーテで購入しました。アクリルとLEDは相性が良くとても綺麗ですね、これで沢山のお客様に名刺を手にしてもらえると期待しております。 ちなみにこの名刺のキャラクター「ピカリちゃん」はピカリ館の公式キャラクタで、有名なJohnHathway先生に書いて戴きました。










2015年07月22日

新入荷のP6マトリクスパネル P632x32を4枚使って、128×32pixの東京オリンピック、カウントダウンサインボードを作ってみました。

コントローラーはHW-T4-Wを使用、プログラムなどは全く必要なく付属ソフトの設定だけで表示が可能です。表示方法もたくさんの種類が有り、いろいろ応用可能ですので、是非お試し下さい

 

1.  P6 32x32のRGBフルカラーマトリクスパネルを4枚使用 コントローラーは、RGB用のHW-T4-Wを使用しました。 その他にDC5Vの電源が必要です。
 2.コントローラーHW-T4-WとパネルをIDCフラットケーブルで接続します。ポートはJ1
 ケーブルの赤線が▲の印刷側に来るように、パネルの矢印方向にも注意して下さい。
3.マトリクスパネル同士をフラットケーブルで接続、マトリクスパネルとコントローラーに電源を接続、パネルにはマグネットボルトを取り付けておきます。
4. スチール製の衝立にマグネットで貼り付けました。電源とコントローラを後に隠して、これだけでも店頭で使用できそうです。設置が終わったらソフトの編集をします。

 

 1. 画面のパラメータを設定します。Setup(s)→ScreenParametersと進んで下さい。
 2.今回のコントローラーとパネルの設置条件では上記のように設定して下さい。
特にパネルの種類、使用パネルはP6ですが、P5での設定になりますのでご注意下さい。
 

3.Timerボタンをクリックして、出てきた表示枠を下半分に合わせます。ターゲットタイムと表示する単位を設定します。(※カードとPCをLANケーブルで繋いで時間の同期が必要)

 
 4.Textボタンをクリックして、出てきた表示枠を上半分に合わせます。今回は表示モードをランダム・スピードを2に設定、表示させる文字を入力します。プレビューして問題が無ければ、PCとの接続方法に合わせて、Sendボタン(LAN) か Export(USB)で、データを転送
 
 5.接続などに問題が無いかよく確認して電源を入れて下さい。表示方法はたくさん種類がありますので。いろいろと試してみて下さい。